タロット占い

大アルカナと小アルカナ

タロットカードはみなさん誤存知かと思います。某漫画の3部に出てくるアレのモチーフになったカードですね。そんなタロットカードを少し説明すると。大アルカナと呼ばれている22枚のカードと、小アルカナと呼ばれている56枚のカードで構成されている78枚のカードです。それを使って様々なことを占うという占い方法です。占い方に様々な方法があり小アルカナだけを使用する場合もあるそうです。ひょっとすると大アルカナだけを使った占いだったり、半分だけ使った占い方法もあるかもしれません。 占いの種類というか系統としては「AさんとBさんどちらと付き合ったらいいでしょうか?」というものだったり「現在の会社は辞めたほうがいいのでしょうか」や「今付き合っている彼女と結婚するべきか」というような具体的なものを決めるのに適しているといわれています。その場合でも遠い未来のことより近い未来のことの方が的中率が高いんだとか。
現在では、電話占いでタロット占いを行ってくれるサイトも数多く出現してきました。
これから先、ますます多くの方に認知されるようになるでしょう。

「タロット占い」名前の由来

さて、このタロットカードという名前はどこから来たのでしょうか。一説ではフランス語の「Tarot(太郎と発音するそうです)」から来ているんだとか、このTarotはカードという意味なんだそうです。しかしチョット待ってみてください。タロットがカードを意味するのであれば「タロットカード」は「カードカード」になってしまいます。これからはみなさん「タロット」もしくは「太郎」というようにしましょう。

しかし、タロットカードの語源であったり起源について残っている文献が少なく本当のところは闇の中なんだそうです。ひょっとすると子供が落書きしたカードを誰かがみつけて占いの真似事をしていたのがいつの間にか広がったのかも・・・なんて考えると少し面白いですね。

「タロット占い」の歴史

「14〜15世紀にイタリアで広まった」だったり「古代エジプトが発祥の可能性もある」など、諸説いろいろありますが、これも謎に包まれたままなんだそうです。とりあえず「14〜15世紀にイタリアで広まった」という説が有力なようなので、そう覚えておけば良いと思います。

大アルカナ・占いでの意味

タロット占いでは、カードごとにキーワードが割り当てられていて、それを元に占いの結果を導き出していきます。 ここでは大アルカナとそのキーワードを紹介します。

番号 カード名 意味
愚者 夢想・愚行・熱狂
魔術師 意志・手腕・外交
女教皇 秘密・神秘・英知
女帝 実り・行動・月日・未知
皇帝 統治・堅固・防御・同盟
教皇 信条・社会性・恵み・有徳
恋人達 魅力・愛美
戦車 援軍・摂理・勝利・復讐
力・勇気・寛大・名誉
隠者 深慮・忠告・崩壊
10 運命の輪 幸運・転機・向上
11 正義 平等・正・行政・判決
12 吊された男 英知・慎重・試練・直観
13 死神 停止・損失・死と再生
14 節制 調整・中庸・倹約・管理
15 悪魔 暴力・激烈・黒魔術
16 悲嘆・災難・不名誉・転落
17 希望・見通し・霊感・放棄
18 幻想・欺瞞・失敗
19 太陽 幸福・結婚・満足
20 審判 復活・変化・更新・結果
21 世界 完成・成功・旅