血液型占い
血液型と性格
血液型占いを知る前にまずは血液型って何なのか、ってところをお勉強してみましょう。
一般的な血液型の半だとしてある
ABO式血液型は、
1901年ウィーン大学カール・ラントスタナーによって発見されたとされています。
その人の研究によると、血液型ごとで性格が違っていて
A型…几帳面 B型・・・自由奔放・マイペース O型・・・潤滑油的役割 AB型・・・二面性
のような性格分析がされたようです。「自分はそうじゃない!」という方もいるかもしれませんし、なかには血液型で「性格を決め付けるな!」との意見を持っているひとだっていると思います。・・・確かに、生まれてから大人になるまで全く違う環境で育つのが当たり前なのに、性格まで一緒になることはないんじゃないかと思いますよね?しかし、カールさんは血液型で性格の本質的な部分がわかるとしたそうです。ホントのところどうなのか、管理人にもわかりません。しかしながら、現代ここまで血液型占いであったり、血液型ごとの本が出ているのを見ると、信じてしまいたくもなるものです。たぶん本を買う確立が一番高いのがA型かな?
だって管理人はA型で本に飛びついて買ってましたもん(笑
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ブールデルの血液型占い?
1960年にフランスの医師で心理学者のレオン・ブールデンさんが『血液型と気質』という本を発表しました。現代では血液型も人の性格を知る新しい判断のひとつとして注目されているんだそうです。
確かに人間の性格は一人一人違います。細かい所まで全く同じ性格の人がいたら逆に気持ち悪くないですか?とは言ってはみても、大きな部分であれば同じ性格ってあるんじゃないでしょうか?
例えばよくテレビなどでも番組として放送されていますが「都道府県別の特徴」みたいなのってあるじゃないですか。「○○県民はうるさい」だったり「○○県民はうわべは優しいが心の中では冷たい」みたいな(○の部分に実際の県名を入れると苦情がきそうだったのであえていれずにwww)
A型
周りに一番多い血液型ではないでしょうか?それもそのはずです。世界の約半分(だったかな?)がこのA型という血液型なんだそうです。ちなみに管理人もA型だったりします。性格としては几帳面でまじめ、完ぺき主義者が多いんだそうです。しかしそのためか、物事を始める前の計画段階で先が見えないとそこで終了してしまうこともあるんだとか。基本的に冒険はしないようです。
○型
A型の次に多いのがこのO型という血液型です。性格としては大雑把で適当(こう書くとO型から苦情が来そうですね。。。)細かいことは気にしないのが特徴のようです。しかし、一番の天才肌で、普通の人が思いもつかないような方法で物事を解決したり、一瞬の判断でピンチをチャンスに変えてくれるのもこの血液型の特徴です。
B型
A型とは正反対で考えるより行動が先にでるアクティブな面を持つのがこの血液型の特徴なんだそうです。基本的に自分が決めたことが正しいと信じて一直線に突っ込んでいくところがあるようです。その時は基本的に周りの意見なんてまったく聞かない自己中ぶりも大いに発揮するんだとか(笑)しかしそれで失敗してもくよくよ悩まないのがこの血液型の特徴でもあります。その性質ゆえに、リーダー的なポジションにいることも多いようです。
AB型
四つの血液型では一番少ない血液型でその性格もあらゆる面で2面性をもっているのがこの血液型の特徴なんだそうです。パッと見ではやさしそうに見えて実は厳しかったり、物事に熱中したかと思えばあっというまにさめてしまうというようなところが多く見られる血液型でもあるようです。接するのが一番難しいのもこの血液型の人なんだとか。
血液型相性占い・カップル編
オマケとして・・・カップルの相性占いです。
※あくまで管理人の思った相性ですので、実際とは異なる場合があります。「ウチらうまくいってんだけど」とか「相性いいはずなのに!」という苦情は入れないようお願いします(w)
A型−A型 の相性
お互いにまじめなので、慎重に行動をしていきますが、なかなか恋人になるまでの一歩が踏み出せないのがこの組み合わせです。あまりまじめに考えすぎず、少々適当ぐらいのほうがうまくいくのではないでしょうか。
A型−O型 の相性
まじめなA型と大雑把なO型のカップルの場合、まじめすぎるA型をO型の大雑把さが、O型の適当さをA型のまじめさがカバーしてくれるので、かなり相性の良いカップルかもしれません。しかし、どちらもその特徴が出すぎるとお互いにうんざりしてしまうので、そこそこにしましょう。
A型−B型の 相性
あまり相性の良い組み合わせとはいえないかもしれません・・・(すみません)A型が考えている間にB型の人が動いてしまったり、動きたくてウズウズしてるのにまだ計画立ててたり、そのまま計画倒れになってしまったりで互いにイライラすることが多いかもしれません。しかし、A型がきちんとした計画をたて、その通りにB型が行動した時はすばらしい結果がでるのではないでしょうか。
A型−AB型 の相性
かなり相性の良い組み合わせではないでしょうか。少々とっつきにくいAB型もA型のまじめさに徐々に心を開いていくのではないでしょうか。しかし、A型からすれば相手は熱しすく冷めやすいAB型。いつ冷めてしまうかという不安はつねに付きまとうかもしれませんがそのへんは我慢してみましょう(ォィ)
O型−O型の 相性
もうなんというか・・・グダグダです(笑)どちらも大雑把ゆえにもう適当、例えるなら超適当(O型の人が見たら絶対に怒りますね・・・)しかしお互いに一緒にいて心地がよいのもこの組み合わせかもしれません。O型同士の組み合わせの場合、2人の間に入ってくれるA型の共通の友人などがいた場合はうまくいくかもしれませんね。
O型−B型 の相性
一直線のB型なのでケンカになった時には手ごわいです。O型の適当さでそのへんをのらりくらりと交わしていくことができれば良いカップルになれるのではないでしょうか。
O型−AB型 の相性
O型の適当さを表では面白いと言いながら実際には多少不満を持っているAB型というのがこの組み合わせです。友達としてならうわべだけカナリ仲がよく見える組み合わせですが、カップル、夫婦になるとその不満がいつか爆発するでしょう。お互いに気を使うことができればうまくいくかもしれませんが、どちらもそれが苦手なので難しいかもしれません。
B型−B型 の相性
お互いに天才肌同士の組み合わせなのでいろんな面白いアイデアが次々と出てくるのがこの組み合わせではないでしょうか?相性としてはカナリ良いほうになると思います。しかし、意見が食い違った時の衝突はすさまじく、お互いにひかないところもあって結構長引くかもしれません。どちらかが一歩ひくことができればとてもステキな組み合わせになると思います。
B型−AB型 の相性
性格は違っているけれど、非常に相性のよい血液型ではないでしょうか。お互い近いようで自分にはない一面を持っている組み合わせなので一緒にいることでお互いに刺激しあっていけるのがこの組み合わせの特徴です。しかし時としてその自分にはない一面が鼻につくこともあり、衝突が多くなってしまうかもしれません。
AB型−AB型 の相性
お互いに相手のことをよくわからない・・・といったことでカップルになるには難しい組み合わせかもしれません。しかし、お互いがお互いを知る努力をして、分かり合ったときには他の組み合わせでは見られないほどすばらしいカップルになるかもしれません。お互いにどれだけ歩み寄れるかがポイントになってくる血液型です。